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定年退職後の生活

   

50代後半になると一般的なサラリーマンは定年を意識し始めます。昨今は60歳の定年になっても希望すれば再契約で現在勤めている会社にそのまま継続して勤務することも可能になっています。

定年後のリタイア生活と再雇用

chukou14仕事の中身にもよりますが身近に再雇用された諸先輩方を見ていると、明らかに働き方が変わってきています。それまでは残業も気にせずに夜遅くまで働いていた人も原則的に定時内での仕事に勤務体系が変更されるので、時間が来るとすぐに帰宅の準備を始めます。
職場では定年を迎えてそのリタイアしてしまう人の割合と再雇用して働く人が半々ぐらいになっています。

リタイアする人

定年まで結婚ぜずに独身だった人はリタイアする人が多い気がします。これからどんな生活をするのか聞いたことがありますが、朝ゆっくり起きて好きなお酒を飲みたいという人や趣味の競馬、パチンコをしたいという人、年取った両親の介護をする人など理由はさまざまです。

再雇用を考える人

再雇用しようとする人はそれまでの働き方から大体予測できます。勤務時間は短くなりますが、仕事自体の内容は大してかわらないので気楽に働けると喜んでいます。会社に縛られるというよりは自分のリズムで働いている人が多く、休暇も自由にとっています。
なぜ再雇用したのかを聞いたことがありますが、いきなりリタイアするよりはソフトランディングしたいという意見が多かったです。サラリーマン生活を30年以上経験しているので、いきなり生活のリズムが狂うと体調が悪くなると考えています。

年金生活も考えた設計を

chukou12中高年になると子供も大きくなり学校を卒業して就職している世代です。教育費も必要となくなるので、生活費として多少余裕が生まれてくる時期です。家の住宅ローンも退職金がもらえる会社であれば、かなり返却できると思います。

リタイア後は家にいる時間も多くなる

再雇用する人も年金がもらえる時期になると会社を退職する人がほとんどですが、生活費を切り詰めればそれなりの生活を送れると考えられます。
男性の場合は仕事をやめた途端、家にいる時間が長くなるので熟年離婚の危機もあると思いますが、その時に急に訪れるのではなく積もり積もった感情が爆発することもあるとおもっています。

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60歳以降であらたにできる職種は少ない

健康であれば仕事を続けたという人が大半ですが、残念ながら60歳をすぎると職種が限られてくることは確かです。
あらたに資格を取得して別の職種を考えている人もいるかと思いますが、ほとんどの人も同じことを考ているので再就職することは無理といわざるを得ません。
社会との交流が苦手なサラリーマンが多いのですが、地域の会合やボランティア活動など自分ができる範囲で行動することを視野にいれた方がよいと考えます。

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