中高年や熟年からの結婚・婚活や就職、仕事について

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中高年の婚活での注意点

   

中高年でパートナーを探している方は、注意点が必要です。
いきいきとした老後を過ごすためにも、ベストパートナーを探しましょう。

出会い

chukou4中高年になると、出会いがどうしても少なくなります。もしも結婚を考えている場合は結婚相談所が近道になります。若い人と同じパーティーに行ってもなかなか話が合わないです。大手の結婚相談所では中高年専門のお見合いや、パーティーを積極的にやっているところがあります。

また自治体でも結婚相談にのってくれます。自治体では登録料が無料です。
趣味で知り合って結婚する方も、多いです。公民館やボランティア活動などシニアが参加する活動に参加してみましょう。直接知り合うことはなくても紹介という形でご縁があることもあります。

相続で子供が反対することも

chukou5男性の場合、再婚すると妻にも相続が発生します。それで子供が反対するケースも多いです。籍を入れないで一緒に暮らす方もいますが、妻は老後の介護などを考えると籍を入れるほうが有利です。介護や財産のことをお子さんと話し合っておくとスムーズにいく場合があります。年金についてもサラリーマンの妻は有利になります。

おつきあいはゆっくりと

chukou6中高年の婚活は、すぐに結果を出す必要がありません。ゆっくりとおつきあいしてから結婚を決めていいのです。急ぐといろいろな面でトラブルが発生したり、後悔したりすることが多いです。

お金の価値観は重要

chukou7若い人の婚活と同じように、結婚後のお金の価値観は重要です。食事にお金をかける人、趣味を充実させたい人、とにかく節約して貯金したいと思っている人など価値観が合わないと結婚後の生活はうまくいきません。住居も持ち家が理想です。部屋数は広くなくてもいいですが、借家では一生住めるかどうかわかりません。年齢が高くなると不動産屋さんによっては、紹介されないこともあります。

女性は仕事をしていたほうが有利

chukou8中高年で結婚して、専業主婦になろうと思っている方はできれば仕事は続けたほうがいいです。何かあってもやり直しができますし、自分で収入があったほうが自信にもつながります。婚活の状況を見ても、40代、50代で結婚される方は、女性が仕事を持っている方多いです。

最後に

中高年の婚活は、難しい面もありますが老後を一緒に歩んでいけるパートナーを見つけることで、生きがいや楽しみが増えてきます。お子さんともいい関係を気づいている方もいます。無理をしないでゆっくりとスタートしましょう。

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