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中高年が就職を成功させるためのコツ

      2016/07/03

現代では、40代・50代になってからも転職活動をしている中高年も多くいます。
しかし若い人でも中々自分の希望する求人が見つからない時代に、中高年の転職というのはやはり不利であると言わざるおえません。
中高年でも求人を見つけて就職するには幾つかのコツが必要なのです。

とにかく多くの情報を入手する

chukou1中高年の転職活動となると、求人誌を購入したりハローワークへ行くという他に、今までの人脈を生かして情報を集めるという方法があります。
関連会社や知り合いの会社で管理職を募集している様な場合、一般公募して見ず知らずの人を面接していくよりも、知人で就職先を探している人がいるならば声をかけた方が楽だからです。
その他にも最近ではインターネットの求人サイトを利用して就職活動をする中高年も増えています。
ネット就活は若い人向けと思っている人もいますが、最近では中高年向けの求人サイトもありますので、利用しない手はありません。

コンサルタントのサポートが重要

chukou2中高年向けの求人サイトの利用方法としては、漠然と条件をマッチングさせるよりも、やはりコンサルタントと面談をして希望条件を伝えて、企業を紹介して貰うというエージェント型がお勧めです。
コンサルタントはその業界に詳しい人が多く、面談をすれば大体どの様な企業がお勧めかピンとくるのです。
求人サイトはサイト上に掲載されていない非公開求人も持っていますので、登録するだけよりも直接面談をする積極的な人の方に良い求人を紹介してくれるものです。
コンサルタントは求人を紹介してくれるだけではなく、様々な条件の調整を行ってくれます。
中高年の就職で一番重視されるのが給与面ですが、直接個人から企業へは中々言いにくいものです。
しかしコンサルタントならば言いにくいこともズバリ質問して回答を伝えてくれますので、モヤモヤすることなく就職活動を進めていけます。

企業とのニーズに合っていること

chukou3中高年が就職先を見つける際に最も重要なことは、「将来性ではなく今どんな役に立つのか」という点です。
若い人ならば将来的な伸びしろも考えて採用されるかも知れません。
しかし中高年を募集している企業の殆どは、管理職として即采配を振るえる様な人材なのです。
面接でも「どんな仕事でも頑張りまず」は無用であり、自分が今までしてきたこと、何が出来るかが、その企業で必要としている能力と限りなくマッチしていることが重要です。
特に管理職として求められるのが、部下をまとめられる「マネジメント力」です。
部下に仕事を任せられるか、コミュニケーションを取り、不平不満を早急に解決させることができるか等、実務以上のことを求められるのです。

中高年が転職先を探そうと思ったら、まずは自分がどれくらいの市場価値があるのか把握することから始めます。
能力によっては年収アップも可能ですので、「自分が何を身に付けてきたのか」をしっかりと洗い出してから手就職活動に臨みましょう。

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